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第16回日本ジャンボリー山梨連盟派遣団情報!
 
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指導者募集のご案内!
 

 ● 活動の概要
 
 スカウトは「ちかいとおきて」(やくそくとさだめ)の実践のもと各隊に所属し、各隊は班(組)などを主体とする班制度と、スカウトの知識、技能向上のための進歩制度(階級)を基本に、指導者がリーダー会議で計画したテーマ・目標に沿った内容の集会および活動、キャンプなどを年度毎に実施します。
 ただし、VS、RSは指導者のアドバイスを受けながらスカウト自身が活動内容を決めて実践しています。
 これ以外に、所属する地区、県連主催の各種行事、その他の各種団体・組織の要請によるイベントへの参加、奉仕協力などの活動を行っています。
 また4年に一度というような定期的に開催される県連盟主催のキャンポリー(BS以上)、カブラリー(CS対象)などへの参加、日本連盟主催の ジャンボリー(BS以上)、ベンチャー大会(VS対象)など全国的なビッグイベントへの参加、さらに各国のボーイスカウト連盟主催の国際キャンプ等への参加もします。
 
 
 ● 班(組)と制度
 
 ボーイ隊は「班」、カブ隊は「組」
 カブ隊は隊の中に各年代を混成した5〜6人程度の「組」を複数構成し、この組を活動の基本単位としています。 (組の集う所をデンと呼びます)
 組は自分たちの興味や関心のあることを仲間と一緒にやり、知らず知らずのうちに活動の目標に皆で向かうということを目的に編成されています。
 組にはスカウトの中から選出したボス的な役割の組長とその助手的な次長を配置しています。
 組長、次長の役割は組のまとめ役です。 (リーダーシップを自覚させることが目的です)
 この年齢で身につけたリーダーシップはボーイスカウトの一班員になった時、仲間のフォローシップになると考えられています。
 また、組にはスカウトの保護者から選任された組単位の指導者:デンリーダーを配置しています。
 
 
 ● 進歩制度
 
 進歩制度はスカウト活動の基本的な教育法です。
  その年代にふさわしい挑戦課目を設定して、自発的に履修させ、それを認定して記章を与え評価することによって子ども達の成長を励ますものです。
 ここでは、ビーバー、カブの進歩制度をご紹介します。
 
ビーバースカウト
  ビーバーは、その年代に応じた進歩課目を設けカブスカウトへ進むことを目指しています。
  ビーバーは年代別に
    小学1年生期  ビーバー
    小学2年生期  ビッグビーバー
  ビーバー、ビッグビーバーは進歩課目を履修して「木の葉章」、「小枝章」を取得します。
      
   
カブスカウト
 
カブは年代別に
    小学3年生期 うさぎ
    小学4年生期 し か
    小学5年生期 く ま
      といういわゆる階級に分かれています。
    カブスカウトは階級の期間内に決められた履修課目や知識、技能を修得するための各種チャレンジ章という課目に挑戦し、これをクリア(指導者などに認めてもらう)することにより進歩(進級)していきます。
         
 

 ● 指導者について
 
指導者(リーダー)の役割
   指導者は、進歩制度による履修課目やチャレンジ章課目が修得しやすい内容の活動を計画したり、スカウトや社会のニーズに応える活動を計画し、それを実践しスカウトと共に行動します。
 
     
スカウト活動に係わる指導者(リーダー)は全てボランティア!  
 

 スカウト活動に携わる指導者(リーダー)は、青少年育成活動に関心のある方々やスカウトの親御さんの有志らによるボランティアです。
 スカウト活動は、このようなボランティアにより成り立っています。
 しかし、ボランティアと言っても指導者としての研修や訓練も受け、しっかりと指導者としての資質も自ら向上に努めています。

 
     
指導者(リーダー)の資格  
   指導者(リーダー)には日本連盟の規定による正式な資格がありますが、基本的にはスカウト活動に興味を持ち、自分も社会奉仕活動として積極的に「やってみたい」という20歳以上の方(副長補は18歳以上)であれば誰でもなれます。
 ほとんどの指導者が資格のないうちにリーダーとして活動し、実践しながら指導者講習会などの各種指導者向け訓練に参加して、
正式な資格を取得するのが一般的です。
 
     
 
 
 

 

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